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 理法運命学へようこそ

疑わしきは我を見よ!

 私は85歳からの想定外の余命を理法姓名学の普及に拙著「危難遭遇格の恐怖」の発行元、日本文学館の一室で姓名判断を実行する意思を固めましたが、詳しいことはURL http://www.geocities.jp/rihouseimeigaku をクリックして下さい。

  健康は善であり、病気と貧困は悪ですから、健康で経済的に恵まれれば、どんな狂瀾怒涛(きょうらんどとう)の世でも生きられますが、病弱で貧窮(ひんきゅう)の老人は老いて尚、地獄の責め苦に呻吟(しんぎん)するのです。

 高齢者は否応(いやおう)無く増え、老人医療費は2025年には70兆円の悪夢も現実になる虞(おそれ)がありますが、「僕は病気にならないから、保険は要らない」と保険料支払いを拒む者も出て来て、国民保険制度は累卵の危機に瀕し、テレビの日曜討論や新聞の社説などで喧々囂々(けんけんごうごう)と論じられても、何等の打開策、救済策も見当たらず、極端な話、この世から病人を無くす以外には国民保険制度破綻(はたん)を救う解決策はありません。
  国民保険が破綻(はたん)すると声高に叫ばれても、よくよく考えれば、老人が風邪や神経痛やリュウ―マチなどで通院する医療費などは多寡(たか)が知れているのですから、国民の一人ひとりが理法姓名学の正しい知識を持って無病息災に生きれば、どんなに狂瀾怒涛の世の中であっても堂々と胸を張って生きて行ける実際例が私で、「疑わしきは我を見よ」と85歳の老人が理法姓名学の持つ吉名効果の功徳(くどく)を説くのです。

  理法姓名学は健康で経済的に恵まれて楽しく生きる方法を説(と)きますから、理法姓名学の吉名効果を持つ人は、老人になっても無病息災で、介護保険など一切無縁(いっさいむえん)の人となります。
 健康で経済的に余裕のある老人は誰も頼(たよ)らず堂々と日々の生活を愉(たの)しみ、利便性の高い都心の有料老人ホームや銀座や日本橋などの殷賑(いんしん)な所に住み、好きな時に好きな演奏会や展覧会に出掛け、百万ドルの夜景を愛(め)でながらの食事とSuccessful Agingを楽しめますが、病弱で経済的に困窮する老人は「金が敵のこの世」では哀れな存在で、金に困れば頼(たの)みの我が子でも平気で介護放棄や高齢者虐待に及ぶ事も昨今では決して珍しい事ではありません。

  医学が発達するに連れ、新しい病気が発見され、ウイルスと人間の闘いは無限の感ですが、病気に罹(かか)らなければ人の免疫力(めんえきりょく)は決して衰(おとろ)えず、健康は自然治癒力を増大させますから、何としても人々が病気に罹(かか)らない努力する事は国民の義務ですが、健康で幸福な生活を保証する方法を広く一般に多くの人に教える事も又、国民としての義務だと考えています。

  今日ほど健康が騒がれ、猫も杓子も健康、健康と叫び、巷(ちまた)には健康医薬品や食品の宣伝や広告が氾濫(はんらん)し、利きもしない健康食品が誇大広告で売られていますが、薬事法違反で検挙される健康食品の発売元や虚偽の宣伝記事で逮捕される出版者も出て来ましたが、近代医学の精鋭達が心血を注いで研究しても根治(こんじ)出来ない悪性腫瘍や癌疾患等が、迷信に類(るい)する健康医薬品で治ると妄信(もうしん)して尊い命を失う責任の一端に、消費者の無智もあると私は考えます。

  理法姓名学の吉名効果は「五原則」の原理を知れば容易に得られますが、今、多くの人が、ピンピン・コロリの大往生(だいおうじょう)を望みますが、その理想的な終焉(しゅうえん)の仕方も、理法姓名学の吉名効果が教えてくれると言う証明(しょうめい)として、現実に無病息災(むびょうそくさい)で85歳の上寿を生きる一老人が、「疑わしきは我を見よ」とホームページを開設し、懸命に啓蒙(けいもう)運動(うんどう)に励(はげ)むのです。


  理法運命研究会では実際に何百、何千、何万の人の実生活を調査し、その人の幸福な状態 や不幸の実態を克明(こくめい)に調べ、吉に分類される部分は吉、凶とされる部分は凶と分別、集大成し、「個々の人」の運命解析書を作成し、先天命運を理法推命学に、後天運命を理法姓名学に委(ゆだ)ね、その法則に適合した人は必ず健康、長寿で幸福な運命を持ち、その法則から大きく逸脱(いつだつ)した人は不幸な運命を辿(たど)るのだと峻別(しゅんべつ)し、理法姓名学は改名という起死回生の手段を用いて、自らの夭折(ようせつ)や凶運を齎(もたら)す凶名を健康で長寿、幸福を得られる吉名に自らの手で変えられる合理性を認識(にんしき)させるために、理法運命研究会は理法推命学の正確性以上に理法姓名学の必要性に重点を置く運命学を研究する会派でありますが、真の運命学者とは、古希を過ぎて尚、健康であって、慢性疾患(まんせいしっかん)に悩まされる憂いの無い、恒産(こうさん)を待ち、逆死(ぎゃくし)の悲哀にも遭(あ)わず、結婚した夫婦は偕老同穴(かいろうどうけつ)、共に85歳から100歳に至る上寿(じょうじゅ)を生きる人でなければなら無いと、実際に85歳から100歳を生きる者として叫ぶのです。

「疑わしきは我を見よ」と。




理法運命研究会 会長 遠藤雅之



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